《美容情報》エステなら無茶なダイエットは必要無し

「とにかく体重さえ減らすことが出来ればそれでいい」という考えから、断食まがいなことをしている方がいます。
無茶をしてしまった反動からリバウンドしやすく、根本的な体質改善にもならず、栄養が不足をしてしまい健康までも害してしまう危険性があるのでご注意ください。

 

バランスの取れた食事は、健康的なダイエットを成功させるためには大変重要なこととなります。
基礎代謝が向上し、身体の中から健康にすることで、「太り難い体質」を実現出来るのです。

 

ダイエットの際には一日三食の食事は欠かすことなく、時間を決めて同じ時間に毎日食べるようにしましょう。
脳は飢餓状態だと食事を抜いてしまいますと思い込んでしまいエネルギーを体に溜めておこうと働くことから、代謝の妨げになってしまうのでご注意ください。



《美容情報》エステなら無茶なダイエットは必要無しブログ:19/4/12

今まで順調に育っていた半年になるむすめが
突然全く母乳を飲んでくれなくなったのは、
去年のお正月のことでした。

おっぱいを吸うどころか
「ギャーギャー」とかんしゃくを起こした様に泣き出し、
そんな日が二日も続いていました。

お正月という事もあり、
かかりつけの産院も開いておらず、
知り合いの紹介で藁にもすがる思いで
車を一時間走らせ、助産院に行く事になりました。

行ってみてびっくり、
その助産院の助産婦さんは、
八十八歳のおばあちゃんだったのです。

泣き叫ぶむすめをオレの隣りに寝かせ、
母乳マッサージをしながら、
ゆっくりとした口調でオレに話しかけてきました。

「この子は何でこんなに泣いているのかわかるかえ?」
「たぶん、お腹がすいているのだと思うのですが…」
「あんた、二日前、ごはん何食べた?」
「えっ、ごはんですか?」

変な質問するなぁ…と、
オレは疑問に思いましたが、助産婦さんは続けました。

「母乳はな、血液なんよ。
だから、ママが食べた物がエネルギーになり血になるんや、
それが母乳になり、赤ちゃんのごはんになるんよ。
ママがみかんを食べ過ぎれば、オレンジ色の母乳が出るし、
ハヤシライスを食べれば、ハヤシライス味のまずい母乳になるんよ。
赤ちゃんは、おいしい、おいしくないが分かっているんよ」

その言葉に、オレは全身が凍りつきました。
確かにオレは二日前ハヤシライスを食べていたのです。

まさか、たった一度の食事で
二日間もむすめを苦しめていたなんて…

母乳マッサージを終え、
泣き叫ぶむすめを抱き母乳を飲ませました。

あんなに嫌がっていたのに、
オレの目を見ながら、
むすめはお腹がぱんぱんになる位おっぱいを吸い、
すぐにすやすや眠り始めたのです。